健康診断

消化器病の精密検査--電子内視鏡

当院では最新型の電子内視鏡による検査を行っております。

先端技術のCCDを駆使することによって、胃や大腸の画像をカラーでハッキリ見ることが出来ます。

患者さんは、寝台に横になるだけでラクな姿勢で、精密検査が受けられます。

消化器(食道・胃・大腸)の検査をご希望の方は、お気軽にご相談下さい。


よかドック(特定健診)

生活習慣病予防や病気の早期発見、早期治療のために、年に1度は検診を受けましょう。

■対象者:40歳以上の福岡市民で、国民健康保険加入者、職場などで検診を受ける機会がない方。

■検査内容:血液検査(コレステロール、血糖、肝機能、貧血など)、尿検査、血圧測定、心電図など

■自己負担金 500円

■平日のみ

胃がん検診 又は、胃内視鏡

■検査内容:問診、胃部直接X線検査(胃透視)

 

■自己負担金 1,800円 

   ※自己負担金が免除されることがあります。事前にご確認下さい。

    70歳以上の方は自己負担金が免除されます


■胃がんリスク検査

 福岡市にお住まいの35歳及び40歳の方は、福岡市の助成により、

 自己負担金1,000円で胃がんリスク検査をお受けいただけます。

 

 令和2年度の対象者は以下のとおりです。

  35歳 (昭和60年4月1日から昭和61年3月31日生まれ)

  40歳 (昭和55年4月1日から昭和56年3月31日生まれ)

 助成期間

  令和2年度の助成期間は

  令和2年4月1日から翌年3月31日まで

詳しくは福岡市のホームページをご覧ください

大腸がん検診

■検査内容:問診、便潜血検査

■自己負担金 500円 

※自己負担金が免除されることがあります。事前にご確認下さい。

前立腺がん検診

■55歳以上対象

■2月と10月に実施いたします。

■検査内容:血液検査(PSA)

■自己負担金 1,000円 

※自己負担金が免除されることがあります。事前にご確認下さい。

     70歳以上の方は自己負担金が免除されます

令和2年度 高齢者の肺炎球菌定期予防接種

平成26年10月1日より、高齢者の肺炎球菌の予防接種が予防接種法に基づく定期の予防接種となり、対象者の方は、費用の一部負担で接種が受けられます。

 

・実施期間・接種回数

2020年4月1日(水曜日) から 2021年3月31日(水曜日) までに1回  

・対象となる方

令和2年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方

・個人負担金

4,200円

詳しくは福岡市のホームページをご覧ください

骨の健康診断

骨粗しょう症予防のために、骨塩定量の測定をおすすめします。

検査はレントゲンで何の苦痛もなく調べることが出来ます。

 

■思い当たりませんか?骨粗しょう症の症状

1.背中や腰が痛くなります。

2.背丈が縮んできます

3.背中が丸くなり、腰が曲がってきます。

4.骨がもろくなり、ちょっとしたことで骨折します。

5.呼吸困難、食欲不振、胃もたれなど(背骨の変形により、内臓を取り囲む骨格に悪影響を及ぼすため)

 

女性は、ホルモンのバランスが大きく変化する閉経後、骨の量が急激に減るため、骨粗しょう症になる人の割合が高くなります。男性は、女性に比べると、骨粗しょう症になる人の割合は低いですが、加齢と共に腸管からのカルシウム吸収が低下するため、70歳を過ぎると骨粗しょう症になる人の割合が高くなります。 簡単な検査で結果がわかりますので、 まだ骨粗しょう症になっていない方は、食事療法・運動療法を心掛けることによって骨粗しょう症の予防をすることができます。

小児科

■インフルエンザワクチン接種

■麻しん風しん混合、 二種混合、おたふくかぜワクチン接種